医院名:医療法人社団S&BLOOM クリニックそら 住所:〒923-0934 石川県小松市栄町11番1号 電話番号:0761-22-0393

ごあいさつ

ごあいさつ

広がる未来へ
― これからも、地域の皆さまと共に

こんにちは。
クリニックそらのホームページをご覧いただきありがとうございます。

わたしたちは、令和7年2月より
医療法人社団S &BLOOM ウェルエイジングと胃と大腸のクリニック 「クリニックそら」
として新たな一歩を踏み出しました。

小松市本折日吉神社のそばにある当院は、長年にわたり地域のみなさまと歩んでまいりました。

これまでの歩みや歴史を大切にしながら、さらに知識を深め、技術を磨き、新たな挑戦を続けていきます。
「Sora(そら)に向かって花開く(Bloom)」 という想いのもと、関わるすべての人が輝ける未来をともに創ります。

*小松市のみならず、市外(能美市、加賀市、白山市、野々市市、金沢市、能美郡川北町)の方もお気軽にご相談ください。

クリニックそらの想い

 

クリニックそらは、
「そら」のような存在でありたいと願っています。

曇りがちな状態に少しでも光を届け、
少しでも気持ちが晴れて前向きになれるように
お手伝いをしたい。
そう考えているのです。

病気や体調不良が続けば、誰もが不安になります。
そんな時は気持ちがふさぎがちです。
まるで雨雲が立ち込めるように。

この雨雲はいつまで続くのか、、、

でも、考えてみてください。
いつかは必ず雨雲は消え、
晴れ空へと変わっていきます。

どんなに辛くても、
どこかに必ず明るい光が待っています。
空は誰にとっても同じように広がり、
いつも私たちを見守っています。


「晴れない空はない」

そして、
自然の恩恵を受けているわたし達にとって、
降り続く雨でさえもまた、「恵み」です。


「After the Rain, Comes the Rainbow」

とても勇気づけられる素敵な言葉ですね。
人生においてもまた、雨はつきもの。
雨あがりの空にかかる虹ほど美しいものはない。
そう思うのです。

 

うつむいて歩くよりも、空を見上げ、
気持ちを前向きにしてほしい。


「上を向いて歩こう」

というメッセージを胸に、

お一人おひとりが、
晴れた気持ちで次の一歩を踏み出す!
そのお手伝いします。

 

クリニックそらは、
晴れの日をさらに輝かせ、雨の日には光を届ける
場所として、
心を込めて皆さまをお迎えします。

クリニックそら 一同
院長  廣﨑拓也

医師紹介

【院長】廣﨑拓也(ヒロサキタクヤ)


ご挨拶

はじめまして。クリニックそら院長の廣﨑拓也です。

これまで約12年間、500床規模の病院で内科・消化器内科として多くの経験を積んできました。研修医時代には全身管理と救急診療の重要性を痛感し、医師3年目には滋賀県の病院で救急診療科に所属。救急や集中治療を通じて、迅速かつ的確な判断力を磨きました。

その後、消化器内科医として専門性を深め、クリニックそらの前身である広﨑医院では年間1,500件もの内視鏡検査やおなかの診療に携わってきました。現在は消化器内視鏡専門医、消化器病専門医、肝臓病専門医として消化器疾患全般に対応するほか、一般内科として高血圧・糖尿病・高脂血症などの生活習慣病、かぜ、アレルギー疾患、不眠症、特に睡眠時無呼吸症候群の診断と治療まで、幅広く診療を行っています。

そうした診療の中で、特に忘れられないのが、30代前半の女性患者様のご経験です。妊娠中から続く腹部や腰の痛みを育児による疲労だと考え、ご自身の身体のことを後回しにされていました。症状が悪化し受診された際には、すでにスキルス胃がんが全身に転移しており、お子様が1歳5ヶ月のときに亡くなられました。抗がん剤治療で一時的に腫瘍が縮小し、「家族でアンパンマンミュージアムに行けたことが本当に嬉しかった」とご主人が涙ながらに語られた姿が今も心に残っています。

「まさかこの年齢で……」「もう少し早ければ……」

そう思うことを何度も経験しました。「まさか」ということは誰にでも起こり得ることなのです。
そして検査のタイミングひとつでその後の人生が大きく変わるということがある。——その大切さを知っていただきたいのです。

胃がんや大腸がんは初期段階では自覚症状がほとんどありません。しかし、検査によって早期に発見し治療することで、未来を守ることができます。「今は大丈夫だから」と先延ばしにせず、ぜひ一歩を踏み出してください。検査を受けることは決して怖いことではありません。何もなければ安心につながり、もし異常が見つかっても早期であればあるほど治療の選択肢が広がります。私はその一歩を全力でサポートし、患者様の不安を少しでも軽くしたいと考えています。

内視鏡検査では、

  • 「より苦痛の少ない内視鏡検査」
  • 「より精度の高い内視鏡検査」
  • 「より安全で確実な内視鏡治療」

を目指し、鎮静剤を使用したリラックスできる検査、最新設備による高精度な診断、そして確かな技術による安全な治療を心がけています。一人でも多くの方が気軽に検査を受け、健康な未来へと歩んでいただけることを願っています。

また、便秘や下痢などの便通異常は腸内環境や食生活と密接に関わり、治療だけでなく生活習慣の改善が大きな効果をもたらします。私は食事指導や生活習慣などさまざまな視点からのアドバイスを通じ、患者様が将来にわたって快適に過ごせるようサポートします。市販の下剤(特に刺激性下剤)は一時的な効果に過ぎず、長期的には腸の機能を低下させます。だからこそ、私は「今だけ良ければいい」という治療ではなく、未来を見据えた診療を提供します。

クリニックそらは、ただ病気を治す場所ではありません。

患者様がこれからの人生をより前向きに歩めるよう寄り添う場所でありたいと考えています。
「晴れない空はない」
「After the Rain, Comes the Rainbow」
皆様と一緒に未来への一歩を踏み出していきます。どうぞお気軽にご相談ください。

クリニックそら 院長 廣﨑拓也

  • H18年3月 愛知医科大学卒業
    H18年4月 半田市立半田病院 勤務(研修医)
    H20年4月 近江八幡市立総合医療センター
    救急診療科(救急診療・集中治療) 勤務
    H21年4月 半田市立半田病院 消化器内科 勤務
    H23年4月 名古屋大学医学部 消化器内科 入局
    H25年1月 愛知厚生連海南病院 消化器内科 勤務
    H30年4月 広崎外科医院 副院長に就任
    R1年9月 「小松おなかとおしりのクリニック 広崎医院」に変更
    R7年2月1日 医療法人社団S&BLOOM 
    ウェルエイジングと胃と大腸のクリニック
    「クリニックそら」 
    として、新たな一歩を
    R7年2月1日

    クリニックそら 院長に就任

  • 専門医等
    • 日本内科学会 認定内科医
    • 日本肝臓学会 肝臓専門医
    • 日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医
    • 日本消化器病学会 消化器病専門医
    • 緩和ケア研修会修了
    • 「Mykinso認定腸内フローラカウンセラー」

【名誉院長】廣﨑晃雄(ヒロサキアキオ)


ご挨拶

このたび、新クリニックそらの誕生に伴い、名誉院長になりました広崎晃雄です。
一言ご挨拶申し上げます。

昭和62年に広崎外科医院として開業、その後今より7年前に病床を閉鎖し、広崎医院として地域医療に携わって参りました。 その間多くの患者さんを診察させていただき、現在までも関わっておられますことに感謝を申し上げます。  
引き続き、「クリニックそら」においても新院長とともに診療を継続していく所存でありますので、よろしくお願い申し上げます。

診療方針として、以前と同様、個別の臓器のみを診るのではなく全身的な診療を心がけていきたいと思っております。
何よりも、患者さんに寄り添って深い洞察力と丁寧な説明を施していきます。  

標榜科目が限られておりますので、全てを標榜できませんが、今まで通りの診療をさせていただきます。  
一般的な感染症はもちろんのこと高血圧、糖尿病、脂質異常症などのいわゆる生活習慣病の治療管理は精力的に診察していきます。  
また乳腺甲状腺疾患の診断治療や血管外科の診断においても超音波診断を駆使して力を注いでいきたいと思います。  
外科や肛門外科の小さな手術は従来通り行いますので気軽にご相談ください。

なお、診療は午前中のみになりますので、皆様方にはご迷惑をおかけ申し上げますが、お許し下さいますようお願いいたします。

改めまして、今後ともクリニックそらをよろしくお願い申し上げます。

クリニックそら  名誉院長 廣﨑晃雄

  • H16年5月医療法人社団 広崎外科医院へ移行
    S47年3月 東京医科大学卒業
    S47年4月 東北大学医学部 第2外科 入局
    S48年4月 八戸市民病院 外科 勤務
    S50年5月 東北大学医学部付属病院 第2外科 勤務
    S57年1月 仙台市立病院 外科 勤務
    S57年4月 仙台鉄道病院 外科 勤務
    S59年4月 原町市渡辺病院 外科 勤務
    S61年4月 金沢大学医学部 第1外科 入局
    S61年5月 南ヶ丘病院 外科 勤務
    S61年8月 福井済生会病院 外科 勤務
    S61年11月 金沢西病院 外科 勤務
    S62年9月 広崎外科医院 開業
    H14年4月 医療法人社団 広崎外科医院へ移行
    R1年9月 「小松おなかとおしりのクリニック 広崎医院」に変更
    R7年2月1日

    医療法人社団S&BLOOM 
    ウェルエイジングと胃と大腸のクリニック
    「クリニックそら」 
    として、新たな一歩を

  • 専門医等

    日本外科学会 外科専門医

    • 日本超音波医学会 超音波専門医

 

【美容皮膚科・担当医師】廣﨑早江子(ヒロサキサエコ)


ご挨拶

美容皮膚科を担当しております、廣﨑早江子です。
美容医療に対する私の想いを紹介させていただきます。

近年、「ウェルエイジング」という考え方が注目されています。
年齢を重ねることを前向きに受け入れ、心豊かに生きる——
その理念はとても素晴らしいものですが、年齢とともに現れるしみやしわといった外見の悩みを、ただ受け入れるのは容易ではありません。

私自身も、ふとしたときに気になり始めたしみやしわに心が沈んだ経験があります。
しかし、美容医療を受けたことで心が軽くなり、自分に自信を取り戻すことができました。
その経験を通じて、美容医療が単に外見を整えるだけでなく、内面にもポジティブな影響を与える力を持つことを実感しました。

これまでの麻酔科医としての経験を活かし、患者様が安心して施術を受けられる環境を整えること。
そして、抗加齢医学専門医として、外側からだけでなく内側からも健康と美しさを支えるアドバイスを行うこと。
その両方を大切にしています。

カウンセリングでは、お一人おひとりの想いやご希望に丁寧に耳を傾け、
それぞれの人生に寄り添うオーダーメイドの治療をご提案いたします。

年齢を重ねることが、より自分らしく、より輝くための一歩となるように。
そのお手伝いができることを、心より楽しみにしています。

クリニックそら 美容部門担当 廣﨑早江子

愛知医科大学卒業
中部労災病院 麻酔科勤務(研修医)
浅ノ川総合病院 麻酔科勤務
大手美容クリニック勤務
長野県内の美容クリニック勤務
クリニックそら 美容皮膚科担当
【資格】
  • 麻酔科専門医・指導医
  • 抗加齢医学専門医

当院概要

医院 医療法人社団S&BLOOM クリニックそら
所在地 石川県小松市栄町11番1号
TEL 0761ー22ー0393
FAX 0761ー22ー0298
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